2020.9月号vol.53

継続する衛生環境への取り組み

尾崎歯科は、通院される患者様はじめ、現場で働くスタッフにとっても安全で衛生的な医療環境づくりを目指しています。

当院では、より衛生管理を向上させる為の設備を導入しており、「歯を削るドリル(タービン)」など治療のときにお口の中に入る機械は専用の滅菌工程で洗浄・滅菌処理を行なっています。

歯を削るドリル(タービン)は、先端に取り付けるドリル(バー)を回転させるため、内部はとても複雑な構造になっています。

導入している設備は、内部が複雑な構造になっている「歯を削るドリル(タービン)」などの内部の汚れを取り除くことが可能になり、その後、専用の滅菌器で滅菌処理を行います。

医療機関の衛生管理基準については、ヨーロッパやアメリカの方が進んでおり、当院で導入している滅菌器も日本では導入の義務はまだありませんが、当院はこれからも皆様が安心できる環境づくりを継続していきます。

院長 尾崎守男

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