2021.3月号vol.59

目立たない矯正治療

ご自身の歯並びが気になっていても、長期間矯正装置を装着することに一歩踏み出せず、迷っていませんか?

当院では、歯並びについてお悩みになられている方や、問題があると思われる方に「クリアコネクト矯正治療」をご案内しています。

クリアコネクト矯正治療は、マウスピース型の専用矯正装置を使用するため、一般的な矯正治療と違い、歯にブラケットワイヤーを固定装着することはありません。

クリアコネクト矯正用マウスピースは、透明に近く、見た目には装着していることがほとんど分からないため、目立ちにくく、装着時の会話も問題なくできることが特徴です。

また、食事や歯磨きの際には簡単に取り外しができるので、食事もしやすく、口腔内を衛生的に保つことができる矯正装置です。

一般的な矯正治療と比べ、症状によっては対象外となる場合もありますが、クリアコネクト矯正治療については相談も受け付けておりますので、お気軽にお尋ねください。

副院長 尾崎槙一

2021.3月号vol.59

この先の健康を守るための口腔トレーニング

歳を重ねると全身の病気や歯を失うなどの要因によって、感覚、咀嚼(そしゃく)、嚥下(えんげ)、だ液分泌などの口腔機能が低下してしまう方がいらっしゃいます。

10年前、20年前に比べて、下表の項目に心当たりはないでしょうか?このような状態のままでいると、食べ物を噛むことや飲み込むことが困難になる「咀嚼機能不全」「摂食嚥下障害」に進行してしまう場合もあり、その前の段階を「口腔機能低下症」といいます。

10年前に比べると体力が落ちていることに気づくのと同じように、口の周りの機能も少しずつ低下していくため、ある日突然「口腔機能低下症」になるということはありません。

口腔機能低下症の予防のためにも、お口の周りの表情筋などを含めた筋肉トレーニングや、摂食嚥下機能を維持改善する口腔機能トレーニングが大切になります。

当院では、ご自宅でお口のトレーニングに使用する器具の販売と、トレーニングメニューシートをご希望の方にお渡ししております。

副院長 尾崎槙一

2021.3月号vol.59

口腔健康を守る細菌コントロール

1月号のおざき歯科通信では、プラークの住処となる「歯石」について

2月号では、むし歯や歯周病の原因となる「プラーク」について、お伝えしました。

プラークや歯石を減らすことが、お口の健康を守ることに繋がります。

そのためには、毎日の歯磨きなどのセルフケアと歯科医院での定期メンテナンスを欠かすことはできません。

プラークが、むし歯や歯周病の原因となるため口腔内にあるプラークの数を減らすことができれば、そのリスクは大きく軽減することが可能になります。

毎日の歯磨きでは、できるだけフロスや歯間ブラシを使用して歯と歯の間にあるプラークを取り除くことが大切です。

また、歯科医院での定期メンテナンスでは、歯磨きでは難しい歯と歯ぐきの隙間などにあるプラークや歯石を専用の機器で取り除くことができます。

口腔内からプラークを無くすことはできませんが、その数をコントロールし減少させていくことが、むし歯や歯周病リスク軽減に繋がります。

院長 尾崎守男

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