2021.9月号vol.65

入れ歯とインプラントのハイブリッド治療 ②

人の歯は通常、上14本、下14本(それぞれ親知らずは除く)の合計24本あり、仮に全ての下の歯を失いインプラント治療を受けると、14本のインプラント治療を受けることになります。

このような場合でも、インプラントオーバーデンチャー治療は、入れ歯の仕組みを利用することで、インプラントの本数を2~4本にすることが可能になります。

インプラントオーバーデンチャー治療では、数本のインプラントを埋め込み、そのインプラントを入れ歯を固定するための土台として活用する治療法になります。

インプラントと入れ歯はしっかり装着されるため、口腔内で大きな安定感を得ることができ、生活の中で痛みもなく、安心した生活を送ることが出来ます。

装着する入れ歯は、取り外しもできるため、ご自宅で洗浄することもできるのでいつも衛生的に保つことも出来ます。

また、入れ歯のように歯に装着するためのバネ(金属)がありませんので、見た目も自然な歯のように美しいのも特徴です。

インプラントオーバーデンチャーについては、当院スタッフまでお気軽にお尋ねください。

副院長 尾崎槙一

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