2021.10月号vol.66

ワールドシンポジウムを終えて

9月2日~5日の4日間に渡って、私が所属する世界的な歯科医師スタディグループの「インターナショナル・チーム・インプラント」のワールドシンポジウムが開催されました。

本来は、シンガポールで開催される予定で、私も参加するはずでしたが、新型コロナウイルスの影響によりオンラインでの開催となりました。

この「インターナショナル・チーム・インプラント」は、1980年に世界で活躍する12名のインプラント治療専門医によって設立され、現在では、世界中に15,000人を超える会員がいます。

ワールドシンポジウムでは、世界の最先端を歩む多くの歯科医師による講演が行われ、最新の治療材料や膨大な臨床データをまとめた根拠のある見解を学ぶことができる貴重な機会となっており、日本では得ることが難しい情報も多くありました。

現地に足を運べない悔しさもありましたが、現地開催の場合は約30講演全てを受講することは難しかったのですが、オンラインでは期間内であれば何度も視聴できたので、全て見ることができました。

今回も世界の歯科医療を牽引する歯科医師から多くの学びを得ることが出来ました。

副院長 尾崎槙一

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